救急救命室という、救急医療の最前線で奮闘する医師たちの姿が克明に描かれています。医師として、患者を救う技量を必死に磨こうとする反面、医師も人間。厳しい職場環境に徐々に精神を病んでしまう人物も現れてしまいます。日本のドラマにないようなリアルさがあり、かなり楽しめると思います。
少し本筋とずれますが、私はグリーン先生の理知的で優しい雰囲気(と禿げた頭)にあこがれて、(なぜか)研究者を目指すようになりました。
多様な人が激しい現場で使命を共有して戦う姿、脱落しそうな人を真摯に救おうとする姿、患者の家族に襲われるも必死に貢献しようとする姿などその激しさに感動すること間違いなしです。

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