月別: 2017年3月

CSI NY

ニューヨークの犯罪現場に残された遺留品から化学的な捜査で事件を解決します。化学捜査官のトップ、マック・テイラーの真面目でルールをちゃんと守るのに、元軍人でちゃんと鍛えているところはカッコ良すぎで大好きです。
一話完結ですが、複数の事件が同時進行するので、よく見ていないとこんがらがるかもしれませんが、都会に生きる忙しさを感じられます。マイアミやラスベガスのシリーズも面白いですが、個人的にはマックが出ているNYシリーズが一番好きです。
感情に流されず、淡々とこなすイメージもあるかもしれませんが、いろいろな事情で暮らしている人間模様が描かれています。望めばなんでも手に入る大都市ならではの面白さが楽しめます。

ホワイトカラー

泥棒をして刑務所に入ったニール・キャフリーは、腕を買われてFBIに捜査協力をすることになります。功績をあげれば罪は帳消しされるのであらゆる犯罪の仕組みを解き明かし、事件を解決します。
舞台はニューヨークで全体的にオシャレです。盗むものもニューヨークの歴史にまつわる謎解きが多いです。相棒のモジーは機械に強く、とても賢いのでニールのブレインとしての役割が大きいです。でもアーティスト気質なので、個人的には大好きです。シリーズは全6シーズンです。
特にシーズン4と5は単独で見ても話が面白いのでオススメです。

プリズン・ブレイク、たまらない!

主演のウェントワース・ミラーに、回を増すごとに魅了されてしまい、スキンヘッドが世界一似合っている男だとつくづく感じてしまうドラマです。
兄を救うために脱獄するというストーリですが、脱獄に必要となる地図が全身に彫られたタトゥー。
引き締まった身体に、びっしりと彫られている姿が画面に出るたびに私の心は釘付け状態。
ストーリー展開もハラハラ・ドキドキで緊張感と興奮があり、スピード感があって好きです。
字幕で生の声を聴いてもうっとりですが、吹き替えでウェントワース・ミラーを担当している東地宏樹さんの声が、これまたいいんです。
あの顔にものすごくマッチしている。
吹き替えと主演の声がイマイチなドラマもありますが、これは吹き替えでも魅了されるドラマです。