ダウントンアビーが好きです。

上流階級の人々、そして使用人たち、それぞれに裏表があり、複雑に入り組んだ人間関係が面白いです。
時代設定も昔過ぎず、しかし日本人にはあまり知られていない時代で、価値観などとても興味深いです。
現存のお城で撮影がされていて、大広間や個人の部屋も豪華なのですが、俳優さんたちが着る衣装も、当時の様子を想像させるもので、素晴らしいです。
物語の壮大さは、日本の古典の「源氏物語」にも重なるところがあります。最近の日本のドラマは10話ほどで完結するものが多く、奥深さという点では物足りなさを感じていました。海外のドラマは、日本の1クールのような制約がないのがいいですね。

CSIの会話がおしゃれです。

CSIはいくつかシリーズがありますが、ラスベガス警察のが好きです。ラッセル主任の冷静かつ温かい人柄がたまりません。家族思いで、部下思いでいうことなしです。
冷静な推理や、細かく積み上げていく証拠をもとに事件を解決していく様は、毎回見ていて息が詰まるほどのリアリティーです。
映像もちょっとグロテスクで目をそむけそうな描写もありますが、本物より本物っぽくて、科学捜査の実践を見ているようです。劇中の会話が無駄な言葉がなくて、聞きほれます。日本人もこんな素敵な会話ができるといいなって思います。深くしみるセリフは、時々泣きそうになります。

ダウントンアビーの人間模様が好きです。

イギリスの貴族の内幕を描いているこのドラマは、いい人悪い人という単純なものではなく、私たちと同じでいいところ悪いところがある人間を描いているところが好きです。
毎回出てくる衣装がレトロで素敵です。馬に乗るとき・庭を散策するとき・ディナーの時・パーティーの時。様々な場面で違うドレスを身に着けるお嬢様方を見るのが楽しいです。
また、貴族という身分と平民の違いが如実で、その昔の日本もそうであったようにいろんな葛藤があって見ごたえがあります。シーズンごとにテーマがあったり、配役もバラエティーに富んでいてまとめてみてみたいものです。

アリー my love

独身アラサー女アリーが、自分の嗜好を振り回して周囲にかみつきまくるシーンは圧巻です。職場で繰り広げられる様々な恋愛模様を横目に見ながら自分の理想を追い続けて、孤立していく様子には、深く考えさせられます。
そんなシリアスな場面もありますが、時折繰り広げられるコメディーシーンはなかなか秀逸で笑えます。一応アリーは弁護士なので、法廷闘争のシーンもあります。

弁護士と陪審員、裁判官と相手側の弁護士もしくは検事とのやりとりの様子は、日本のドラマにない論理的な精緻さがあります。
いろいろな側面はありますが、見終わった後に、思わず自分が本当にしたい恋愛とは何だったかを考えさせられるドラマです。

奥様は魔女、いつ見てもおもしろいです

奥様は魔女がとてもおもしろいです。
主人公のサマンサがとてもかわいらしいのはもちろんですが、その他の登場人物のキャラクターがとても濃くて、毎回笑わせてくれます。
人間を猿扱いするサマンサの母エンドラと、エンドラに振り回されるサマンサの夫ダーリンの絡みがおもしろいです。
それでも娘のタバサが産まれた時には2人で抱き合って喜ぶなど、毛嫌いし合うだけではないところも良いです。
また、サマンサのことを疑うクラヴィッツ夫婦もおもしろいです。
サマンサの親戚たちもみんなキャラクター設定がしっかりしていて、どの登場人物も魅力的なのがこのドラマの面白さだと思います。

Dr.HOUSEが好きです。

Dr.Houseの、現実を主観を含まず直視し、常に仮説を立て、それを大胆に検討して様々な難病を解決していく姿に感動します。何よりもすごいところは、仮説の検討でつまずいても、あきらめることなく粘り強く真実を追求する姿勢を鮮やかに描く脚本の面白さです。
主演のヒュー・ローリーも最高で、偏屈さとユーモアさ、時折のぞく繊細さすべてをきれいに演じ切っており、感動できます。医療の現場で患者の命に責任をもたなければいけない切迫感、そのなかで保守的にふるまってしまう研修医たちが、ハウスに感化されて成長していく様子も面白いです。
特にシーズン1,2がおすすめです。

LAW & ORDERシリーズは最高

LAW & ORDERシリーズが大好きです。スピンオフである「LAW & ORDER 性犯罪特捜班」も含めて、このシリーズは見ごたえがあり、とてもリアルです。
結末がハッピーエンドばかりではない部分に、日本のドラマにはないリアルさを感じます。もやもやすることもありますが、その「見終わったあとのもやもやした気持ち」も含めて面白いドラマだと感じます
特に「LAW & ORDER 性犯罪特捜班」に登場するオリビア・ベンソン刑事は私の憧れの女性です。
強く、たくましく、賢くて、自分の出自で苦しみながらも事件に立ち向かう姿が素敵です。

ER緊急救命室 個性豊かな登場人物が魅力的です!!

私の好きな海外ドラマはER緊急救命室です。このドラマはシーズン15まで製作された人気医療ドラマで、運び込まれてくる人々の事件や事故に絡む話、または病院内の複雑な人間関係を描いた作品です。
私としては話そのものも面白いと思うのですが、このドラマの魅力は何といっても個性豊かな登場人物達です。登場人物はかなり多いのですが、癖のある人が多くて全員がちゃんと記憶に残ります。
その中でも特にオススメなのがシーズン10から出てくるニーラ!最初は絵に描いたような真面目な女の子かと思いきや、遊ぶ時は遊ぶところもあって「真面目」で想像する女の子とはちょっと違うところが魅力的だと思います。

いくつになってもキラキラ輝く女性たち

私の人生の中で最も好きな海外ドラマは、1998年から2004年に放送された『SEX AND THE CITY』という作品。
30代独身女性の女同士の友情、ライフスタイルや恋愛模様などを赤裸々に描いた作品でドラマ放映終了後には映画化もしています。
今から10年以上前の作品にも関わらず、今見ても十分面白いんだから不思議!!
特にお勧めしたいのは女同士の熱い友情。個性的な登場人物達は生きている環境も価値観も違うのですが、お互いを想い合う気持ちはしっかりあります。
いくつになっても女性として輝いていたい。そんな女性の希望を叶えてくれている作品です(#^^#)

ごめん、愛してる

韓国ドラマの「ごめん、愛してる。」が大好きでした。そして小説まで買ってしまいました。小説ではドラマには放送されなかった続編も少しあり凄く良かったです。
このドラマはもう後半は毎日が涙、涙。現代版のロミオとジュリエットみたいな作品なのですが、涙流さずに見ることはできませんでした。
そして、韓国ドラマということもあってか俳優さん、女優さんもすごく綺麗です。
好きになったきっかけは、純粋なヒロインとそれを見守る主人公の男性。とてもキュンキュンしてしまいます。私はこのドラマがきっかけで韓国が好きになり、実際に韓国に行ってしまいました。