SUITSがオススメです。

イケメン好きなら、海外ドラマのSUITSがオススメです。弁護士事務所で敏腕弁護士として働くハーヴィー。頭もルックスも良く、いいとこ尽くしの弁護士。そんな彼の部下としてマイクは無資格ながら、経歴を詐称して非凡な記憶力を買われ、弁護士事務所で働くことになります。
この2人とも、とってもイケメンなので、見るだけで目の保養になります。更に、内容も弁護士の話ながら、裁判所でのシーンが少ない!だから、凄く内容重視で、目が離せず2人の掛け合いもとっても面白いです。また、マイクの恋人役のレイチェルは、今話題の、イギリス王室ヘンリー王子の恋人。実生活も話題です。

CHUCK/チャックが最高に面白い

コメディタッチで描かれる恋愛アクションの海外ドラマ「CHUCK/チャック」。
ごく平凡な家電量販店の店員である主人公チャックがある日突然国家の重要人物になり次から次へと降りかかる任務に立ち向かうというストーリー。
また、そのチャックを取り巻く個性豊かな登場人物たちも必見で、登場人物の魅力がこのドラマを盛り上げてるといっても過言ではないというほど面白い人たちばかり。
登場人物の多くはチャックの同僚なのですが、これが問題児ばかりでお店でお酒を飲んだり映画を観たり賭け事をしたりと何でもありだけど憎めない人たち。
あと重要な登場人物として外せないのがチャックを守るドラマのヒロインでもあるサラ。
任務でチャックと恋人同士を演じる事になるのだが、チャックはサラを本当に好きになってしまう。
そんな禁断の恋愛の行方もこのドラマの魅力のひとつです。

やっぱりクリミナル・マインドが一番

海外ドラマはどれも面白くて好きなのですが、一番好きな作品はやっぱり「クリミナル・マインド」かな。
サイコパスやシリアルキラーといった異常犯罪者に視点をおいたちょっと変わった作品で、捜査官達も犯人の心理を考え捕まえるプロファイラーと呼ばれる人達。
キャラクターはどれも魅力的なのですが、特にガルシアとモーガンが私は好き!

異常犯罪をテーマにしてるだけあって話数によっては残虐な表現もあり、うっ!と思うシーンも出てきますが、そのなかで二人のコミカルなやり取り癒されたり。
それ以外のメンバー達も仲がよくてホームドラマじゃないけど見ていてほっこりします。

残念ながら降板してしまったキャラもいるけど、新しい人も増えたのでBAUの今後が楽しみです。

「ジェシー」

テキサスから出てきたジェシーはマンハッタンのお金持ち一家でベビーシッターの仕事につきます。親は忙しくてほとんど家にいないのですが、実子が一人と様々な人種の養子が3人いてとても賑やかです。
ぐうたら執事バートラムと子供の世話に明け暮れるジェシーは役者を目指しているのだけど、実力はイマイチ。男運も悪く、歴代のボーイフレンドとのエピソードはかわいそうです。でもめげずに、マンハッタンでもドアマンの彼氏ができます。
私が一番好きなズーリーはアフリカからきた養子の女の子です。ツッコミとブラックジョークが最高です。

CSI NY

ニューヨークの犯罪現場に残された遺留品から化学的な捜査で事件を解決します。化学捜査官のトップ、マック・テイラーの真面目でルールをちゃんと守るのに、元軍人でちゃんと鍛えているところはカッコ良すぎで大好きです。
一話完結ですが、複数の事件が同時進行するので、よく見ていないとこんがらがるかもしれませんが、都会に生きる忙しさを感じられます。マイアミやラスベガスのシリーズも面白いですが、個人的にはマックが出ているNYシリーズが一番好きです。
感情に流されず、淡々とこなすイメージもあるかもしれませんが、いろいろな事情で暮らしている人間模様が描かれています。望めばなんでも手に入る大都市ならではの面白さが楽しめます。

ホワイトカラー

泥棒をして刑務所に入ったニール・キャフリーは、腕を買われてFBIに捜査協力をすることになります。功績をあげれば罪は帳消しされるのであらゆる犯罪の仕組みを解き明かし、事件を解決します。
舞台はニューヨークで全体的にオシャレです。盗むものもニューヨークの歴史にまつわる謎解きが多いです。相棒のモジーは機械に強く、とても賢いのでニールのブレインとしての役割が大きいです。でもアーティスト気質なので、個人的には大好きです。シリーズは全6シーズンです。
特にシーズン4と5は単独で見ても話が面白いのでオススメです。

プリズン・ブレイク、たまらない!

主演のウェントワース・ミラーに、回を増すごとに魅了されてしまい、スキンヘッドが世界一似合っている男だとつくづく感じてしまうドラマです。
兄を救うために脱獄するというストーリですが、脱獄に必要となる地図が全身に彫られたタトゥー。
引き締まった身体に、びっしりと彫られている姿が画面に出るたびに私の心は釘付け状態。
ストーリー展開もハラハラ・ドキドキで緊張感と興奮があり、スピード感があって好きです。
字幕で生の声を聴いてもうっとりですが、吹き替えでウェントワース・ミラーを担当している東地宏樹さんの声が、これまたいいんです。
あの顔にものすごくマッチしている。
吹き替えと主演の声がイマイチなドラマもありますが、これは吹き替えでも魅了されるドラマです。

ザ・シリーズのゲッコー兄弟がカッコイイ

フロム・ダスク・ティル・ドーンのドラマシリーズはキャストが全体的に映画版よりも若くてキリっとした俳優さんが多く、とっても目の保養。中でも主人公のゲッコー兄弟は揃ってイケメンで兄はヒゲ顔、弟はエリート眼鏡顔。特にゼイン・ホルツ演じる弟はオールバックに黒縁眼鏡、スーツ姿とか悩殺モノです。
俳優さんなのでもちろん実際の兄弟ではないんだけど、彫りが深めで切れ長な目元、すっと通った鼻立ちなんかはとても兄弟らしく見える。
こんな二人がドンパチやったり、血まみれになったりと展開がまるで映画のように凝ってるのも素敵。オカルト要素が「吸血鬼」っていうのもイイ。どんどん続きが見たくなっちゃう。

ダウントンアビーが好きです。

上流階級の人々、そして使用人たち、それぞれに裏表があり、複雑に入り組んだ人間関係が面白いです。
時代設定も昔過ぎず、しかし日本人にはあまり知られていない時代で、価値観などとても興味深いです。
現存のお城で撮影がされていて、大広間や個人の部屋も豪華なのですが、俳優さんたちが着る衣装も、当時の様子を想像させるもので、素晴らしいです。
物語の壮大さは、日本の古典の「源氏物語」にも重なるところがあります。最近の日本のドラマは10話ほどで完結するものが多く、奥深さという点では物足りなさを感じていました。海外のドラマは、日本の1クールのような制約がないのがいいですね。

CSIの会話がおしゃれです。

CSIはいくつかシリーズがありますが、ラスベガス警察のが好きです。ラッセル主任の冷静かつ温かい人柄がたまりません。家族思いで、部下思いでいうことなしです。
冷静な推理や、細かく積み上げていく証拠をもとに事件を解決していく様は、毎回見ていて息が詰まるほどのリアリティーです。
映像もちょっとグロテスクで目をそむけそうな描写もありますが、本物より本物っぽくて、科学捜査の実践を見ているようです。劇中の会話が無駄な言葉がなくて、聞きほれます。日本人もこんな素敵な会話ができるといいなって思います。深くしみるセリフは、時々泣きそうになります。